『ツンデレ従姉妹と小悪魔な姪が可愛すぎるので、エロ教育して孕ませちゃうお話』 感想

オススメ度:★★☆☆☆ (五段階評価)

ジャンル:近親相姦物、ほのぼのレイプ

ひとこと:あと半歩で良作だったゲーム

 

【感想】(少々ネタバレあり

有名同人サークルの低価格近親相姦物。ストーリーはフリーターのオタクである主人公のもとへ真面目で巨乳の従姉妹小悪魔で愛くるしい姪が預けられ、主人公がその性欲を抑えきれず・・・というもの。

CGの出来が非常に良く、商業でも通用すると思われるクオリティです。


シーン数は18で基本CG数は約20枚ほど。



声優やキャラなども悪くなく、同人ゲーの平均レベルは大きく上回っています。


たった一つ、シナリオライターの存在を除いて。


主人公は全く良いところのないスッペクなのですが


その上、自制心がまるで無くやる事なす事が場当たり的


そういった性格上、後先考えずに「我慢出来ない!」と言って


媚薬を使いヒロインの処女を奪ったりします。


当然ラブラブ展開など皆無なのですが、


かと言って陵辱をしようというわけではなく終始どっちつかず


最終的にはエッチしてたらヒロインがなんとなく好きになっちゃったという展開で、


主人公の良いところの無さもありプレイしていて頭が痛くなります。


ライターは決められたシチュエーションを消化することばかり考えているのが


透けて見えるレベルで、はっきり言って稚拙。


2千円ほどで管理人は購入しましたが、仮に半額でも不満でしょう。


シナリオライター以外のレベルが高いだけに、本当に勿体ないゲームです。


画集として買うのならありですが、オススメは出来ません。


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