『月光アルスマギカ』体験版感想















18禁美少女ゲームブランド・WitchFlameより3月発売予定の新作、『月光アルスマギカ』(つきかげあるすまぎか)の体験版が本日公開されました。

早速プレイし、攻略し終えたので感想を書きたいと思います。


以下多少のネタバレありなので嫌われる方はご注意を。


【内容】

ごく普通の学園に通う主人公・漆野 秀哉(うるしの しゅうや)は秘密を持っていた。

端的に言って人間ではなく、人知れず学園の女生徒から精気を吸って生きている。

精気を吸った後は記憶を改ざんする能力などを駆使して証拠は消し、穏やかに過ごしていた。

そんなある日。

一人の転校生がやってくる。

転校生・九条 棗(くじょう なつめ)の放つ他とは異なる精気から退魔師の類だと主人公は気づく。

やっかいだが、相手は自分に気づいていない。

それにここは自分のフィールド。

秀哉は返り討ちにして極上の精気を味わうことにした。

後にやってくるであろう仲間もまとめて。



【ポイント】

公式ページにもありますが、この会社が他のエロゲー会社と異なるのはなんといっても処女・独占を目指していること。ヒロインの浮気やNTRに始まり、輪姦やレズプレイなどが一切ありません



【感想】

内容を見て分る通り抜きゲーなわけですが意外や意外、


プレイしていて普通に面白いです。




主人公の正体が相手に気づかれていないので心理戦にも似た内容となっており、単純な俺TUEEEEEE展開ではないのが良いですね。

また、そういったHシーン以外の部分が楽しめる理由はやはり主人公の従者・鬼咲 鳴(きさき なる)の存在が大きいでしょう。


(鬼咲 鳴)

彼女のおかげで退魔師達を罠にハメるための日常が退屈なものにならず、読んでいてイタズラを画策しているような気分にさせられます。もちろん素晴らしいのは日常シーンだけでなく、Hシーンもなかなかのクオリティです。当然、鬼咲や棗だけでなく他にも多くのキャラクターが登場します。

 

【総評】

総じてクオリティが高く、抜きゲーが好きな人の多くは楽しめるのではないでしょうか。処女が好きな方、輪姦などが苦手な方は特に買う価値のある作品だと思います。来月発売される中でかなりの注目作です。

 

予約のまとめページはこちら:

http://spielsoft.1000.tv/WitchFlame/tsukikage/shopbonus.html