『悪魔娘の看板料理』 体験版感想


















ソフトハウスキャラより今月発売予定の『悪魔娘の看板料理』の体験版をプレイしたので感想でも。

以下ネタバレを多少含むので嫌われる方はご注意ください。


【ストーリー】

主人公・ギンは職を失ってしまい途方にくれていた。

しかし運よく土地の権利書を譲り受けたギンはお店を開いて第二の人生を始めようと考える。

そうして譲り受けた土地のある街への道を行くギンの前に、魔族娘・アルテが現れる

彼女と死闘の末、結ばれた二人は一緒にお店を経営することに

はたしてギンの未来は―。



【感想】

まず最初に思ったこと。


展開はやっ!


まずものの数十秒でリストラされたことや土地の権利書を手に入れたことが明かされるんですが、ちょっと早足過ぎないですか(笑)

もう少し世界観に浸らせてくれてもいいような・・・。

なんでも「かくして僕は変身能力を手にいれた」という説明だけで主人公がいろんなものに変身してHしていく抜きゲーがあるらしいですがそれに勝るとも劣らない説明不足感。


そして開始数分でアルテとの戦闘が終わります。

そしてさらに数分クリックするとアルテと結ばれます。

一応半年ほどアルテと一緒にいたという記述はあるんですがもう少し…もう少しキャラの掘り下げとかして欲しかった。

ちなみに先の戦闘が終わったあと結ばれるというのはHシーンに突入するということです(以下の画像参照)。


この画像から分るとおり、CGのクオリティは中々かと。

ちなみに他キャラにもHシーンがあります。

アルテも含めて私が確認したものは全て処女でした。

今回もこのへんは安定のソフトハウスキャラですね。

キャラについては全体的に掘り下げが足りてない状態でHシーンに突入しがちですがまあ後からどうとでもなるでしょう。キャラクター自体は悪くないので。


で、肝心のシステム部分。

飲食店を営んでいく経営シュミレーションなんですが中々面白かったです。

出切る事は料理研究などのお店の経営に止まらず、冒険者が集まりやすいようにクエストを出したり街での評判を上げるために施設を建てたりと直接的ではない部分も選択肢に挙がります。


総合評価を下すなら75点といったところ。

名作にはなりそうもないですが良作は期待出来るんじゃないでしょうか。

予約して買ってみようか悩みどころです。