「恋がさくころ桜どき」 感想

「恋がさくころ桜どき」完クリしましたー。

ネタバレを含まない範囲で感想を書きたいと思います。

 

いやぁもうね・・・ほんとに良い修行。

エロゲーを買ったと思ってたら乙女ゲーの男視点でした。

ジャンルはもちろん見ての通りのキャラゲーなんですが、

いろいろと大事なものが抜けてます。

これはたしかに某批評サイトで叩かれてるのも仕方ない出来。

何が駄目なのかと問われれば一番駄目なのは先の一言で片付きます。

普通、キャラゲーってのは男にとって都合の良い恋愛が描かれてるわけですがこのゲームはなんと女にとって都合の良い恋愛が描かれてます。

女の理想を具現化した主人公に始まり、思春期の少女の脳内お花畑だってもう少しまともなんじゃないかというくらいのご都合主義。極めつけは男の願望なんぞ打ち砕かんとばかりの理解不能な癇癪、思考すべてがリアル女のそれそのままに攻略キャラクターに反映されている誰得仕様。

いつからエロゲーは女中心の市場になったんでしょうか。

せっかく良い絵師を起用していながら、この体たらく。

一番の戦犯はライターなわけですが、そもそもこういうコンセプトでゲームを作ってしまうぱれっとというブランドそのものが根本的に問題あるのではと思わされます。

期待し過ぎたというのもあるんでしょうが、それでも人にはあまりオススメしたくない作品ですね・・・。

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コメント: 2
  • #1

    ななし (月曜日, 21 7月 2014 23:00)

    某批評空間から来ましたがさくさくのライターさんが誰なのかは公式で告知してなかったはず?
    推測で関係ないライターさんを更年期障害だとか書くのは失礼だと思うのですが・・・
    ご本人は違うペンネームで既に復帰なされてますし、名誉を傷つけるような記事は控えた方がいいかと思いますよ。

  • #2

    桜田(管理人) (月曜日, 21 7月 2014 23:25)

    >>ななし様
    コメント有難うございます。
    ご不快な思いをさせて申し訳ないです。
    たしかにライターが誰かというのは確定ではないですね。
    仰るとおりです。
    即刻訂正させていただきますね。
    貴重なご意見感謝します。