『ジサツのための101の方法』 プレイ4日目

 

プレイ4日目です。最近忙しいのでなかなか進まないw

しかし・・今回で大方内容が見えてきました。

ただの電波ゲーじゃないであろう可能性が大きい事は前回にも言いましたが。

多分、『さよならを教えて』と同じで主人公の頭の中の葛藤を描いたのか、哲学的な(荘子的な)人生論か。

まだ分かりませんがね。

流石にメモとる量が終盤になってやたら増えてきたので今回はこの辺でやめたいと思います。

続きます。

 

以下気になった記述(考察用個人メモ)

 

なたねにノイズを聞かされる場面

なたねは主人公の目の奥を見つめている。

ノイズしか聞こえてこないので主人公は「・・・なにも・・・聞こえないよ」と答える。

やめてくれと言った瞬間、主人公の目の前が真っ暗になる。

やがてノイズも消えた。

 

主人公「女が俺の思うとおりに動く『妄想の世界』!最終波動とかいう、わけのわからないもののせいで教室に籠城しなきゃならない・・・『俺の世界』!そして、おれが狂っていて定期的に自分を書き換えては目覚める『あんたの世界』!3つの世界があって、どれもが少しずつ混ざり合って滅茶苦茶になってる!セックスが俺の世界を侵食して、雪居なたねがあんたの世界に登場する!」

 

主人公が教授に答え(現実と妄想の線引き)を求める場面

拓司は教授とにらみ合う自分の姿を、どこか遠くから見ているような・・・・・・自分が教授になって自分を見つめているような・・・・・・奇妙な感覚に襲われた。

 

教授「なにが現実でなにが妄想なのかを決めるのは他人ではなく、本人なのだ」

 

徐々に俺はこの世界の住人になりつつあるのか?

 

ナタネ「この鳥はあなたが創ったの」

創ったより願ったの方が近い

 

ナタネ「教授こそが波動を使って世界を滅亡させた張本人」

注釈:人類ではなく”世界”に注意?

 

今はただ、目の前の世界を必死で生き抜くしかあるまい。