『ジサツのための101の方法』 プレイ1日目

 

三大電波ゲーの一つ『ジサツのための101の方法』を入手しましたー(*割れではありません)

さよならを教えて』はもう一個保存用に欲しいぐらい良かったから期待したいです。

これから楽しんでプレイしたいと思います。

考察が必要になるかは分かりませんが、今回はプレイする毎メモ代わりに感想を書いていきたいと思います。

 

まず起動して見られるのはOP

このOPは本当に良い味出してますね・・文章で電波感を出すだけでなく、疾走感があって曲自体もクセになります。

ちなみにyoutubeで見れますので興味のある方はttps://www.youtube.com/watch?v=nXYPRxBiqCIで見てみて下さい。

そして本編をスタート。

最初の画面がいきなり画像のようになってますww

しょっぱなから電波杉www

沙耶の唄かよとww

あとハピメアと比較にならんぐらいに妄想、夢、現実がごっちゃ。

今は現実?夢?妄想?ってなります。

ただ、支離滅裂なようで文章は対比とかありますね・・・考察するかもしれない。

今日は義妹のルートを選択肢的に3分の1ほど進めて終了。

次回に続く

 

名言

シャーペンを自分の耳に自分で突っ込みながら「おれ的に、すげえつらい!」

 

「だから、波が来るのよ。大きな波が……ビビビ、ビック・ウェーブがくるの。そうしたら後は任せて」

 

以下、気になった記述メモ

 

妄想と現実に差がないのだとしたら、境界線を引くことに意味などあるか?

 

紅葉登場

--いまの自分とは大違いだ

灰色のカンバスにとけ込むのではなく、そこに自由に絵を描いてゆくことを選ぶだけの色が……生命力が……紅葉には備わっていたのだ

 

カンナ関連

拓司と同じ目

 

人魂じゃないのかもね…なにかの象徴

「ゆらぎなき柱」

 

あなたは過去の私

 

好ましくない環境を自分が変えられないと知った生き物は、無力感に支配される

 

蜥蜴を殺したのは無力感

 

あなた=瓶詰めの蜥蜴(とかげ)

 

屋上へ行くシーン

屋上=嫌なことが忘れられる場所

そこに、現実を現実以下のものにしてしまった欠落が、妄想を妄想異常のものしてしまった過剰が……隠されているかとでもいうように。