最近話題の『暗殺教室』読んでみた感想(レビュー)

 

週刊少年ジャンプ連載、『暗殺教室』を読んでみました。

作者はネウロを手がけた松井 優征。

 

『暗殺教室』あらすじ

月を半壊させた化け物がいた。

世界はこの化け物を亡き者にしようと試みるが彼はマッハ20の速度で動くことが可能で、各国政府には不可能。

すると彼は一つの提案を出した。

自分はとある新学校の落ちこぼれクラスの担任となる。

その生徒達になら暗殺の機会を与えると。

そうして落ちこぼれクラス、通称”E組”の生徒達に暗殺の任務が課せられた。

 

感想

いろんな視点から見てみました。

思うにこの漫画はサクっと読めるのが長所だと思います。

大きな感動もなければ、大きな笑いもないけど、何もないわけじゃない。

その微妙なラインを地で行ってます。

そこが読むのに疲れなくていいと言えばいいし、大作とは呼べない要因でもあります。

そこそこ面白いんですが・・噂に聞くほどではないように思います。

点数的に言えば65点前後。

クセがないので万人向けではあると思いますし、連載されてたら毎回良い暇つぶしにはなりますが単行本を買う価値があるかと言われたら首をひねります。

なのでこれから読む人は是非、本誌の方で読むのをすすめますね。