エロゲ業界屈指の有名所『臭作』をやってみた

 

大御所elfの名作、『臭作』をプレイした感想(レビュー)。

ネタバレ無し。

 

黄色いタオルに作業着を着た小汚いおっさん・・・エロゲを何年かやってる人間は誰もが一度は見た事があると思います。

それがこのゲームの主人公である臭作。

鬼畜道を極めた男です(笑)

体育教師、用務員、魔王・・・色んな鬼畜主人公が世に出ては消えていく中でこの臭作ほど愛されたキャラはいないでしょう。

この臭作、ボイスがある(最近のDL版にはない)んですがそれがアホみたいにハマっててヒロインの印象なんざ消し飛ばされます。

2時間くらいプレイしてると頭の中がこの臭作に犯された気がしましたww

 

肝心の内容ですが、女子寮の管理人になった臭作が盗撮でヒロインの恥ずかしい写真をゲットし、それをネタに脅して陵辱するというもの。

自分は陵辱は好きではありませんがこのゲームはその過程がなんと言っても面白い。

実際にカメラをしかけるのはプレイヤーで、タイミングなどをはからねばなりません。

まるで自分のしたイタズラがバレるのを待ってるときのような童心にも似たワクワク感が楽しめますw

 

陵辱ゲーの代名詞とも言えるこの作品、エロゲーマーなら一度はプレイして欲しいですねー。